2022.07.25
在宅医療新型コロナウイルス感染症

新型コロナウイルス感染症に過剰な対策は不要

ある患者家族さんとのメールでのやりとり(当方からの返答のみ)を、
個人情報部分のみ削除してそのまま転載します。

*****以下、転載*****

〇〇さん
ご連絡ありがとうございます。
お手数をおかけしてしまいましたことについてはお詫び申し上げます。


しかし、繰り返しになりますが、本ワクチンについては、
一定の重症化予防効果は認めるとしても、発症を予防する効果はありません。
それどころかむしろ、接種を重ねるに従い新規陽性となる方が増えてさえいます。
(添付の表:データ元は厚労省のデータベースです)

https://agora-web.jp/archives/220518041211.html



現在に至っても盛んにTV等で報道されるためつい不安を煽られてしまいます。
石川県でも「今日は~百人の新規陽性者が・・・」と毎日やっていますが、
重症者数はゼロが続いています。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

オミクロン株に至り、日本全体での重症化率は0.2%とのこと。
そもそも重症化しない疾病に対し、重症化予防のためのワクチンを、リスクをかけて接種する必要が本当にあるでしょうか?

△△さんについては、□□に動脈血栓症を来してしまったことがありました。
通常起こらない箇所に想定外のことが起こったわけです。
病院の血管外科の先生にも、こんな経験は初めてだと言われた由。
本ワクチンでは血栓傾向の副作用が明らかであり、関連は強く疑われると思います。

これらのことから、やはり当クリニックではこのワクチンを接種することはできません。
患者に不利益しかないと分かっていることを敢えてしようという気にはどうしてもなれないからです。
どうかご理解をお願いします。

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